しみの治療方法 TOP > レーザーによるしみの治療 >  レーザーによるしみの治療

レーザーによるしみの治療

レーザー治療は、レーザー照射をすると余計に濃くなって悪化してしまう肝斑以外の顔のしみならば、殆どのしみに有効な治療法です。
下半身や手、腕、下肢のしみは取れにくい傾向にありますが、胸や背中のしみはうまく治療できるでしょう。
皮膚のメラニンを破壊して、表皮と角質層を剥がして正常な皮膚を再生する方法ですので、レーザーを照射したときに熱が生じて軽いやけど状態になります。
このやけどはごく僅かなものですので、通常は色素沈着の後遺症は起きませんが、肝斑が混在していた場合や、アフターケアが不適切な場合には、色素沈着が生じてしまうことがあるので注意をしなければなりません。
それに、レーザーの治療後は紫外線に反応しやすい肌となっているため、紫外線対策を怠ってしまうと再度しみができてしまうので気をつけて下さい。

サイトMENU

Copyright (C) 2009 しみの治療方法. All Rights Reserved.