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内服薬によるしみの治療

しみの治療に使用される経口薬にはビタミンCやトラネキサム酸が含まれています。
ビタミンCは、しみを作るメラニンを還元して色を薄くする作用があり、美白効果が高く、抗酸化作用も優れているものです。
トラネキサム酸は、一般的に止血剤として使用されているものですが、美白効果もあるのでしみを治すためにも使われています。
このような内服薬は市販されていませんので、皮膚科などで処方してもらいましょう。
しみの治療にサプリメントも効果的です。
サプリメントで完全に消す事はできませんが、薄くして目立たなくすることはできます。
しみの治療に有効なサプリメントは、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、ベータカロテン、アルファ・リポ酸、リコピン、Lシステイン、MSM、コエンザイムQ10、亜鉛イソフラボンなどがあげられます。
サプリメントは自己責任で行なうものですので、最初は様子をみるために少なめな量から摂取するようにしましょう。
そして、あまり多くの種類を一度に摂らない様にして、2から3ヵ月続けてみましょう。

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