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2010年3月

しみの治療について

しみができるのは老化現象によるものなので仕方がないと諦めてはいませんか?
現在の医療技術ならば、シミを治療して薄くすることや、消すことは難しいものではないのです。
しみの治療法は多種多様で、種類によっても異なってきますので、まずはカウンセリングを受けて自分の合った治し方を探してみましょう。
皮膚科でのしみの治した方は、経口治療(内服薬)、外用薬による治療、レーザー治療などが行なわれています。
なかでもレーザー治療は、エステでも主流のものとなっています。
その他のしみの治療法としては、酸の入った薬剤を使って、皮膚の表面を削って、新しい皮膚の細胞を再生させる方法のケミカルピーリングや、日光性色素斑、炎症後色素沈着、そばかすなどを短期間で治す事のできるトレチノイン療法などがあります。

Posted by banrai | 2010年3月 1日 23:58 |

内服薬によるしみの治療

しみの治療に使用される経口薬にはビタミンCやトラネキサム酸が含まれています。
ビタミンCは、しみを作るメラニンを還元して色を薄くする作用があり、美白効果が高く、抗酸化作用も優れているものです。
トラネキサム酸は、一般的に止血剤として使用されているものですが、美白効果もあるのでしみを治すためにも使われています。
このような内服薬は市販されていませんので、皮膚科などで処方してもらいましょう。
しみの治療にサプリメントも効果的です。
サプリメントで完全に消す事はできませんが、薄くして目立たなくすることはできます。
しみの治療に有効なサプリメントは、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、ベータカロテン、アルファ・リポ酸、リコピン、Lシステイン、MSM、コエンザイムQ10、亜鉛イソフラボンなどがあげられます。
サプリメントは自己責任で行なうものですので、最初は様子をみるために少なめな量から摂取するようにしましょう。
そして、あまり多くの種類を一度に摂らない様にして、2から3ヵ月続けてみましょう。

Posted by banrai | 2010年3月 1日 23:56 |

外用薬によるしみの治療

しみの治療を外用薬で行う場合には、レチノイン酸とハイドロキノンを使用する方法が効果的です。
レチノイン酸は、主に表皮の中に溜め込まれてしまったしみの治療に使われるものです。
表皮細胞に作用するので、新しい細胞が増え、肌のターンオーバーが数倍にも高められます。
そうすると、溜まってしまったメラニンが押し上げられて排出していきます。
ハイドロキノンは、美白効果が強いのでレチノイン酸と併用することで、しみが漂白されて治療されていくのです。
但し、効果が高いとされるぶん刺激も強くなりますので、使用中は皮がむけたり赤くなってしまう場合もありますので注意が必要です。
また、トレチノイン水性ゲルとヒドロキノン乳酸プラスチベースという2種類の軟膏を使用する方法もあります。
こちらも強い薬ですので、肌が乾燥して皮がむけたり、炎症して赤くなったりする場合が
あります。

Posted by banrai | 2010年3月 1日 23:54 |

レーザーによるしみの治療

レーザー治療は、レーザー照射をすると余計に濃くなって悪化してしまう肝斑以外の顔のしみならば、殆どのしみに有効な治療法です。
下半身や手、腕、下肢のしみは取れにくい傾向にありますが、胸や背中のしみはうまく治療できるでしょう。
皮膚のメラニンを破壊して、表皮と角質層を剥がして正常な皮膚を再生する方法ですので、レーザーを照射したときに熱が生じて軽いやけど状態になります。
このやけどはごく僅かなものですので、通常は色素沈着の後遺症は起きませんが、肝斑が混在していた場合や、アフターケアが不適切な場合には、色素沈着が生じてしまうことがあるので注意をしなければなりません。
それに、レーザーの治療後は紫外線に反応しやすい肌となっているため、紫外線対策を怠ってしまうと再度しみができてしまうので気をつけて下さい。

Posted by banrai | 2010年3月 1日 23:53 |

しみ治療に大切なこと

しみの治療法には様々なものがあり、時間的・金銭的都合などの問題もあると思いますし、どの方法がいいのか悩んでしまうでしょう。
しみの種類も様々で、それぞれ治療法も違ってもきます。
そして、数個のしみがあったとしても、それが全部同じ種類とは限らないのです。
そのため、しみの治療を受ける前に、きちんと医師に診断してもらって、自分のしみに合った治療法を受けることが大切になるのです。
また、しみの治療には紫外線の対策も重要となります。
日常的に、紫外線を防御することを心がけましょう。
紫外線の対策には、日焼け止めクリームをこまめに塗ること、ビタミン類を多く含む食材を摂取すること、十分な睡眠をとって気分をリフレッシュすることなどが必要となります。

Posted by banrai | 2010年3月 1日 23:52 |

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